| この植物の葉は、英語で、Good-luck leaf(幸運の葉)と呼ばれています。葉を切り取り、表向きにして土の上に置いておくと、葉脈の末端から新しい芽(不定芽)が発生します。努力はするが、なかなか芽の出ない人も、「幸運の芽」が出てくるということで、このように呼ばれている、、らしいです。 セイロンベンケイソウはそのほかにも、灯篭草(トウロウソウ)、ハカラメ(葉から芽)、マザーリーフ、ミラクルリーフ、エアープランツなど、別名!?も多いです。おめでたいトコロへのお祝いの品としても喜ばれたり面白がられたりしていますよ。 弁慶草を紹介してくれた方の娘さんが、実際に弁慶草の観察日記を夏休みの自由研究にしたところ、好評だったみたいですよ!思うに、手間がかからないのに成長していく姿がいいのかも。。。(笑)メール便(160円・代引き不可・時間指定不可)可能です。→セイロンベンケイソウ鉢植え人気上昇中! セイロンベンケイソウ 水に浸けておくだけで芽が出てきます。 6月23日 6月26日 室内なので水に漬けていますが、土の上に置いておいたほうが、成長は早いようです。 セイロンベンケイソウの用土は赤玉土や軽石砂、桐生砂などを適当に混ぜたもの。日当たりのよい場所でいいようですが、室内でも上記程度には育つようです。 切り取った葉に生じる子株を植え付けるか、あるいは挿し木で殖やすことが可能です。 といいますか、実際増やしている最中です。 冬は水を控えめにすると耐寒性が高まるそうです。 発送まで若干お時間がかかります。 |